勉強再開

体調が回復し、やっと勉強を再開した大和。今週の算数は図形の転がり。病み上がりにはめまいがしそうな単元だが、一つ気になったことがある。扇形の周囲を円が転がる場合、弦と弧の移行部は常に四分円の形状となる。しかしこれは中学の範囲、接点と接線をしっかり教えないと本来はダメだろう。それどころか、そもそも円と直線は必ず一点、つまり接点で接することを教えないとこの単元自体無理がある。まさか円と直線の方程式を持ち出して接点が重解であるから…なんて理解出来るわけないし。まあ理屈こねてる暇はないので、辺の転がりでは辺の端点に垂線を立てて、そこに円を描く、扇形では弦弧の境界部は必ず四分円になるよ、とするしかないだろう。

理科はてこなので、覚えることがほぼなくて助かるが、社会はかなりヘビーな内容に思える。

四谷大塚のカリキュラムとは別に始めている算数、平面図形は順調に進んで来ているが整数はもう少しやりたいところだ。

体調不良

大和、やっと体調が回復してきたが、まだまだ本調子とは程遠い。昨日の週テストは欠席、明日の志望校判定テストも欠席する。まあ仕方ない。

この一週間、全く勉強出来ていないが、好きな読書すらする気にならないくらいの体調不良。これを見ていると来年の入試に重ならなければなと思う。3年間の努力が体調不良で水の泡にってこともあるんだろうな。

明日はテストは休むが、できる範囲で勉強をやれるといいのだが。

胃腸炎?

大和、昨日から嘔吐、熱発。

この時期はこれがこわい。

来年、試験の周日期にこれが来ると辛い。

週テスト、合不合には間に合うだろうが、回復した瞬間にテストもかわいそう。

でも泣いても笑ってもあと一年。低学年の頃はまだまだ先と思っていたが、本当にもうすぐなんだなと思う。

6年生、頑張れ!

逆算

成績の割に開成中志望を頑なに変えない大和のために、開成中入試までの逆算と称して年末、密かに学習計画を立てた。主に算数だが、12月下旬から1月末まで平面図形、整数をやる。と言うよりやり始めた。週テストや組分けテストとは全く無関係にやる。2月から3月末までは立体図形、和と差、割合、4月から5月末までは速さ、グラフ、水量、6月から7月末までは場合の数、論理、8月から9月末まで総合演習とした。国語、理科、社会もマイナー計画は立てたが、算数ほどしっかり出来なくても良いかと考えている。

現在は平面図形、整数をやっているが、図形は弱すぎる。ガンガンやらせるよりない。

今までも組分けにはさほどこだわってはこなかったが、6年からは更にこだわらないようにしたい。もちろんSコース維持なら難問に毎週チャレンジ出来るし、開成コースにも入れるだろう。しかし、大和の今の力量からすると、そこに精力をつぎ込むのは負担が大き過ぎる。本当に優秀な子は普通に自分の勉強をしながら余裕でSコース維持なんだろうが、凡人には無理。四谷大塚の毎週の学習をペースメーカーにしつつ、志望校への戦略を立てるよりない。最善を尽くして最終的に開成中に届かなければそれは仕方ないと思う。頑張った結果なら喜んで受け入れよう。この一年、どのくらい成長出来るのか楽しみにしている。

冬期講習スタート

今日から冬期講習がスタートした。

しかし武蔵がドラゴンボールの映画が観たいと言うので大和の塾が終わるのを待ち、観に行った。二人は大満足の様子。親的には全く面白くなかったが。初日は理社だったようで余裕をかまして出てきた。親的にはなんでこんなに危機感がないのか理解不能だが、子ども的にはまだまだ先のことなのだろう。塾とは全く別に算数、国語は勉強を2ヶ月ずつテーマを決めてやり始めた。算数は12月、1月でプラスワン問題集、ステップアップ問題集、早稲アカの上位校への算数を使用して数の性質、平面図形をやる。国語は数研出版の読解トレーニング基礎編(高校受験用)を始めた。これは高校受験用だが、文章が短くて核心を突いているいい問題集だ。簡単だがこのような一問一答形式の国語の読解問題集は他に見当たらないので良いと思う。優秀な子はやる必要ないだろう。愚息のような組分けで100点くらいしか取れないレベルには取り組みやすい。どんどん進めて応用編までやりたい。理社もやりたいがその余裕はない感じだ。

駒場東邦中の算数教室

今日は森上教育研究所主催の駒場東邦中で行われた算数教室に参加した。昨日、週テストを前受けする予定だったが大和が学校の友達と遊び過ぎて間に合わず!なので本日週テストを休むかどうか迷ったが、昨年の週テスト過去問がなぜか算数、理科、社会とも9割越えしたので迷わず休み、駒場東邦中に行った。

親は中学への算数やプラスワン問題集で有名な望月先生と駒場東邦中の数学の先生との対談を拝聴し、子どもは駒場東邦中の先生から体験授業を受けた。正多面体を展開図から作製したり、断面図を描いたりと、この時期にしては難しい内容を丁寧に指導いただいた。かなり楽しんだ様子。帰り道、駒東もいいなぁと言っていたが、ならもっと勉強せい、それから通学にはちょっと遠いから早起き出来るならね、という話になった。週テストをブッちしてみて良かったなと思えるイベントだった。

こんなものかな

f:id:KNITSKW2020:20181217121245p:plainちょっと空き時間が出来たので成績を確認。

点数はまだアップされていないが組分け履歴だけは更新されていた。S4とある。わずかにアップした様子。まあこんなものかな。

なかなか上位は厚いので今のところ良しとするしかない。クラス分けよりもそろそろ応用問題に強くなっていってもらいたい。昔に比べるとかなり応用にも強くはなったが、まだまだ上位層とは比べものにならない。せっかくSコースで毎週難問にチャレンジ出来るのだから。と言いつつ、以前よりも僅かながら自主性が芽生えている?ようなので、それだけでもマシかな。

お疲れ様

大和、お疲れ様。

普通に出てきたけど、感想はうーん、微妙と。

算数は時間が足りなかった(組分けだけは最低2回ずつ解いて次に進めという指令のためか?)、国語は出来たか出来ないかすらそもそも分からない、理科は苦手意識が強いのでそもそも自信がない、社会は自信があるが故の不安?、結局よく分からない!

まあ明日、明後日には結果出るのでいいけれど。

大和を待つ間、同じ塾でいつもトップの子(全統小の全国の常連)の父親、仕事関係でもいつも顔を合わせるから親しいのだが、ちなみに昨日の忘年会でも一緒に午前様し、お疲れ様!のような関係なのだが、と普段の勉強姿勢の話をしたが、やはり意識は高い。

大和、頑張れ!

忘年会続き

忘年会続きで本日もこの時間(2時30分過ぎ)にタクシーの中。

これでも三次会を断ってきた。

明日は、いや今日は大和の組分けに同行する。

大丈夫か心配だが、もう心配しても仕方ない。

1ヶ月前は本当に辞める辞めないのゴタゴタがあったし、この1ヶ月は凄く勉強しているわけではないが、今までよりはマシに見えた。

良くても悪くてもいい、頑張っておいで!


かなり悲惨

第14回週テスト、週テスト史上最悪の出来でした。Sコース内、全教科で平均点を下回り、四科偏差値は30台前半! 悲惨すぎて目も当てられないという感じでした。まあS5なんだから当たり前のポジションなんだろうけど、200番台〜300番台の事が多かったのでさすがに驚いた。組分けまで1週間を切ったが今度はどうかな。少しは根性見せておくれ。

容器と水量…

今回の算数の範囲、容器と水量。あまり得意ではない感じだ。先週の仕事算、ニュートン算はよく理解出来ていて週テストも87点、50位/509人とまずまずだった。しかし理科と国語で撃沈され、四科合計では240点台でSコースの真ん中よりやや下だった。

相変わらず気合いが入っているという状態とは程遠いが、以前よりは勉強している様子。少なくともカバンから弁当箱は取り出すようになった。

塾内の上位層は更に成績アップ気味で、Sコース週報の上位に5-6人がランクインしている。塾内では上位とはいえ、差は拡がりつつある。

でも地道にやるよりないだろう。

今にして思うと、自分の親は寛大だったというか無頓着だったというか、少なくとも干渉はしてこなかったなぁ。

弟、武蔵!

久々に弟、武蔵。

ラソン大会、2位だった。昨年は3位だったからとても嬉しい様子。

昨年同様序盤は5-6位、中盤で3位につけ、終盤で2位に。最後は昨年の2位の子に圧勝した。勉強はあまりやらないが、本当に根性があるのでいつも感心している。大和も普段はろくに運動をやってない割には21位でまずまずだった。今週の仕事算、ニュートン算は理解出来ている様子なので少しは取れるかな?

Sコース復帰はしたものの

この状況下でSコース復帰はよく分からないが少しだけ前向きに勉強している様子。件の早稲アカに移ったヤンチャな親友とは組分けの会場で再会し話も出来たようだ。その子は週報上ではC4となっている。もともと良くできる子だが、前回はBコースに下がっていたので立派だ。

同じ塾内では27人中Sコースが10人、そのうちS1が3人、S2が2人と上位は厚い。Cコースは13人でSコースの下位とは大差はない。提携塾だから授業はコースに関係なく全員一緒に受けている。みんな凄く頑張っている中で我が子はどこまでやれるのか本当に分からない。まあ精神的に親も子も少し落ち着いて来たので淡々とやるしかない。今週は学校行事の関係で週テストを金曜に受けるのでまたしても結果は期待薄か。

よく分からないが

点数の詳細はよく分からないが、組分け履歴だけ先に見られた。S5のようだ。

この状況でよくもクラスアップしたとは思うが、今後も慎重な経過観察が必要な状況だ。

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こうして眺めてみると、よく一度も欠かさずテスト受けてきたなと、妙なところで感心してしまった。