10月14日 週テスト

大和、今週の算数は分配算、国語は物語文。

算数80点台、国語60点台。

算数は序盤のミスが無ければ93点だったが、これも実力。国語は練習不足。

物語文は説明文に比べて練習が足りてないが、それも実力。

なかなか一歩抜けられない。

この辺りでヤキモキしている方々もいらっしゃると思う。

ここをbreakthroughしないと最難関は見えて来ない。

子どもの世界

四谷の提携塾に通う大和。

今日も21時過ぎに帰宅。

学校の宿題が終わっていると言う割には何だか落ち着かない。

聞いても白状しない。

最終的に結論はこうだ。

友達に計算ドリルを頼まれた、代わりに漢字ドリルをやってあげるからと。

確かに友達の計算ノートがある、大和の漢字ノートがない。

ひどく叱ったが、子どもには子どもの世界があるのだろう。叱りすぎた後に色々と考えることや、自分の少年時代に経験した思い出や、少年時代に読んだ本の世界なんかが一気に押し寄せてきた。

ごめん、叱りすぎたな。

幾つになっても本当の意味での父親になれない未熟な自分、本当に情けない。

遊覧船の中で

松島の遊覧船に揺られながら結果を確認。

C4だった。

まあミスもあったしこんなもんかな。

ミスは実力なので言い訳は出来ない。

算数、理科、社会が、簡単で国語が難しかったという書き込みが多いが、そんなものはどうでもいい。

算数の20点近いミスと、理科の15点近いミス。

そして国語の実力不足。

何度も言うがミスは実力。

今はこの程度の力なのだろう。

ここから悔しいという気持ちでやれるかどうか。

それが全て。

そろそろ少しずつ予習シリーズをやりながら入試対策を始める。わずかばかり組み分けに影響すると思うが、息子は凡人だからこそ始めようと思う。

前にも書いたが、息子の受けようとする学校には計算や基本問題は出ない。正直、それを実直に続けても本番では意味がない。もちろん本番での計算ミスを防ぐ練習は必要だか、受験校では途中式や計算を書かせるので、計算ミスは根本的な問題にはなりにくい。

色々な学校の過去問を見た中で、算数は学習院のものが良いと思った。

毎年同じ傾向、素直な問題が多い。未修事項の問題は教えながら進めてみたい。

瑞鳳殿

本日、昼に仙台に到着。

早速駅内の伊達の牛タンで弁当を購入した。

その後はレンタカーで仙台城へ。

予想外の大渋滞のため、先に瑞鳳殿へ。

素晴らしい環境と瑞鳳殿の美しさに感激しつつ携帯チェック。

組み分けの総点、約8割。

ちょっと悪いなぁと思い、科目別に答案を見ると算数、理科でミス。国語は本人申告通りの悪さだった。

まあミスも国語も仕方ない。

でもC前半には復帰できる?だろう。

瑞鳳殿の目の前のあの狭い敷地内でチェックしてしまったのだった。政宗公に大変失礼な振る舞いであった。

明日は頑張って平泉、松島行ってみたい。

今日は混みすぎで名取には行けず残念だった。

仙台へ

大和、組み分け終了した。

自己採点はいつもやらないので、本人の感想だけ。

算数は普通、国語は厳しかった、理科は簡単、社会も簡単と。

Cコースは大丈夫だよって、そこは当たり前だろう。

普通とか厳しいと思ったところが勝負になる訳で、簡単と思ったところはみんなも簡単なはず。

結果は数日のうちに出るが、さすがにCコース前半には戻ってね。


明日から一泊で仙台に小旅行。

明日は仙台城、被災地の名取、翌日は松島に行く。天候には恵まれそう。

牛タンをたくさん食べてみんなで元気になろうと思う。

国語の底上げ

大和、今回の週テストは国語で沈没。

60点切りと久々に大沈没した。

算数が95点だっただけに悔やまれるが、こんなこともあるだろう。でも底上げは出来ている。

それよりも今週末は組み分けテストだ。

休むと自動的に3クラス下がるのでBコース落ちする。最低でも受験しないと。

もう上がるしかないという気持ちは本人も強いようだ。

今日は早めに帰宅して少し勉強に付き合おうと思う。





開成中の文化祭

先日、開成中の文化祭に行ってきた。

2年連続となるが、やはりいい雰囲気だった。

大和はクイズ研究部、弁論部、天文部、地質部などに興味を持ったようだ。


あと10日で次回の組み分け。

大和にとっては待ちに待った感じだろう。

それほど勉強量が増えた訳ではないが、週テストを真面目にこなしてきたからだ。

本人にとってはまさかのC7組、最低でもC3には入りたいだろう。

算数は約数、倍数、条件推理、円と角度だが、苦手意識はない。しっかり見直しまで時間が回れば最低でも8割はいくだろう。国語も目標は8割だ。理科は9割、社会も9割は取りたい。

本当は組み分け程度の問題ならトータルで9割以上を狙いたいが、まだその力はない。

まずは上位クラスに返り咲いて、さらなる奮起に期待したい。